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Huawei GS02 ブロガーイベント

 EMOBILEブランドで12月1日に発売されるスマートフォン「GS02」(製造元Huawei)のブロガーイベントに参加してきました。試作機を少し触ってきたので、簡単にレポートします。
GS02event.jpg
▲Huawei日本法人の会議室で行われました

 これまでのEMOBILEのスマートフォンは、「メールやウェブも見れるPocket WiFi」といった小型端末が主流でした。個人的にはこのコンセプトはなかなかよいと思っています。たまたまHuawei(海外製品)は、IDEOS(スマートフォン)とE5830(モバイルルーター)を所有しているのですが、海外旅行に行く知人には、モバイルルーター代わりにIDEOSをお貸ししました。スマートフォンの方が、設定も簡単にできます。

 ただ、国内で日常使いするなら、やはり高性能で大画面のスマートフォンが便利です。ということで、待ちに待ったEMOBILE初の高性能大画面スマートフォンがGS02です。

 シングルコアながら高速な1.4GHzのCPU、必要十分な512MB RAM、大きくて明るい4型液晶(解像度854×480)など、今風のスペックを装備しています。しょぼいCPU(MSM7227)だった「Pocket WiFi S/S II」と違って、第2世代の高性能CPU(SnapDragon)を搭載するため、Flash Playerも動作可能になりました。さらに、バッテリーは、国内最大の1880mAhです。これらのスペックは、たとえば、今年の人気機種Xperia Arc/Acroあたりと比較すると、CPUの動作周波数は4割アップ、バッテリー容量は25%増しで、なかなかのものです。

GS02battery.jpg
▲自慢のバッテリーはMinumum 1880mAh/Typical 1930mAh。海外では1900mAhと書かれることも多い

GS02backcover.jpg
▲バックカバーは標準がホワイト。おまけでピンクも付属。もう2色ぐらいあってもよかった?

GS02lockscreen.jpg
▲独自のロック解除画面。指を離す位置によってカメラなどが一発起動する

 実際に触った感じは、強烈な個性はないものの、なんでもそつなくこなしそうという印象でした。IDEOSユーザーとしては、親戚の子に1年ぶりに会ったら、すさまじく成長していたという感じでしょうか。

 ただ、国内スマートフォン市場で人気なのは、やはりハイエンド端末。来年は、EMOBILE G4の高速性を活かした端末の登場に期待したいところです。
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