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SH-01Dも102SHも21Mbps対応モデムチップを搭載

 この冬のシャープ製スマートフォンの中でフラグシップとなるのは、「SH-01D」(ドコモ向け)と「102SH」(ソフトバンク向け)の兄弟モデルです。両者とも、高性能なデュアルコアCPU「OMAP 4430」と、HD解像度(1280×720)の高精細液晶を搭載して、人気を集めています。この「SH-01D」に、ちょっとした裏技があるかもしれないという話です。

 兄弟モデルの違いの1つに、対応する周波数帯と通信速度があります。「SH-01D」は、W-CDMAとして800/1700/2100MHzに対応、下り速度は最大14Mbpsなのに対し、「102SH」は、1500/2100MHz対応、下り最大21Mbpsです。ドコモの「FOMA HIGH SPEED」は下り最大14Mbps、ソフトバンクの「ULTRA SPEED」はシングルセルで下り最大21Mbps(デュアルセルなら下り最大42Mbps)ですから、それぞれのキャリアに合わせた仕様となっています。


型番キャリア周波数帯通信速度
SH-01Dドコモ800/1700/2100MHz下り14Mbps
102SHソフトバンク1500/2100MHz下り21Mbps


 実は、「SH-01D」も「102SH」も、下り最大21Mbpsに対応可能なモデムチップ「Thor M5730」(STエリクソン)を搭載しています(ニュースリリース)。

 「SH-01D」はSIMロックを解除できます(有料)。標準SIMではなく、micro SIMを採用するため、現状では装着できませんが、1700MHzを利用するイー・モバイルのSIMが利用できます(イー・モバイルから今後発売される「GS01」は、micro SIM採用の見込みです)。

 イー・モバイルの「G4」は、ソフトバンクの「ULTRA SPEED」と同様、シングルセルで下り最大21Mbpsです。もしも、SIMロック解除後の「SH-01D」にイー・モバイルのmicro SIMを装着したら、下り最大21Mbpsで通信できると、かなり面白いと思っています。

 もちろん、ドコモで使うのにあたって不要な機能は無効にされている可能性があります。また、実際に21Mbpsで接続していても、それを確認するのは困難です。本来は、イー・モバイルから兄弟モデルが正式に発売されるのがいちばんよいですよね。
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