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EMOBILE GS02のテストモード

Huaweiの製品はダイヤル画面で「*#*#2846579#*#*」とダイヤルすると、テストモードに入ります。
GS02-2846579-01.png

ところで、パソコンの自作パーツなど、趣味の分野の製品では、メーカー自らオーバークロックなどの改造機能をセールスポイントにすることがあります。スマートフォンでも、海外では、ソニエリが改造ファームウェアを導入しやすいよう、ブートローダーをアンロックする機能を提供しています(キャリア販売品を除く)。一昔前では考えられないことですが、マニア向けに製品が売れたり話題になったりするため、メーカーにとってもメリットがあるようです。

GS02の海外版U8860(Honor)でも、ICS(Android 4.0)対応の開発版ファームウェアをいち早く公開して、xda-developersといった海外のスマホ改造サイトなどで話題になっています。カーネル3.0.8版カーネル2.6.35版がダウンロードできます。ただし、EMOBILE GS02(U8660-92)で利用できるかは不明です。GS02でも実際にいち早くICSを試せるなら、話題を集めそうですよね。

さて、改造ネタというほどではありませんが、GS02の隠し機能としてテストモードを紹介します。

ダイヤル画面で「*#*#2846579#*#*」とダイヤルすると、テストモードに入り、次のような画面を表示します。
GS02-2846579-02.png
「MMITest_II」を選ぶと統合テストが、「ProjectMenu」を選ぶと情報表示などの機能が利用できます。

ここでは、ハードウェア情報を表示してみましょう。「ProjectMenu」を選びます。
GS02-2846579-03.png
「Veneer information query」を選びます。

GS02-2846579-04.png
「Apparatus type query」を選びます。

構成パーツの情報を表示します。
GS02-2846579-05.png

LCD typeがTOSHIBAとなっています。GS02の液晶は明るくて見やすいのですが、東芝(TMD)製なのでしょうか。
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